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加々美 淳 ギタリスト、ヴォーカリスト、作曲家。 バークリー音楽大学、ロンドン王立音楽院で学んだ後、ブラジル国立マルセロ音楽院で ブラジル音楽を研究する。 ブラジル滞在中、故アントニオ・カルロス・ジョビンと会話をした際の「ボサノヴァは沢山あるサンバの中の一つ」という彼の言葉からサンバに傾倒。 リオ・デ・ジャネイロでブラジルを代表する歌手、故エリゼッチ・カルドーゾとの親交を深め、 ショーログループ、コンジュント・エポカ・ヂ・オウロの7弦ギタリスト、故ヂノ・セッチコルダス、 ジョルジーニョ・ド・パンデイロ兄弟を紹介され、二人に師事。 日本に帰国後は自身のグループ「シャカラ」のアルバムをソニーレコードから2枚、 プレミアレコードから2枚リリース。数々のテレビ、ラジオ番組に出演。 その他、坂本龍一、THE BOOM、南佳孝など、数多くのアーティストのアルバムに参加。 最近では、シンガポール、フィリピンなど、アジアのボサノヴァヴォーカリストのプロデュースも 手掛けている。また、数多くのCM制作にも携わる。 ジョルジーニョ・ド・パンデイロとの親交は今も続いており、ジョルジーニョ、ジョルジーニョの息子でパーカッショニストのセウスィーニョ、ヂノの息子でベーシスト、ヂニーニョとの共演も数多い。 リオ・デ・ジャネイロのラジオ局、Radio Nacionalのエポカ・ヂ・オウロの番組にはここ数年毎年出演、リオ・デ・ジャネイロのファンも多くいる。 2010年には自身初のソロアルバム「Jun」をリリース。美しいサンバをテーマに作られたこのアルバムは日本におけるサンバのイメージを変えるアルバムとして好評を得ている。 ※写真およびの記事等の無断転載はご遠慮ください |
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